〈平昌オリンピック〉新競技マススタート女子“金メダル”!カーリング女子“銅メダル”!

オリンピックは今日も白熱しましたね!!

 

平昌オリンピックから新競技としてオリンピック種目となった「マススタート」で、高木菜那選手が初代女王として“金メダル”を獲得しました。

またカーリング種目では、女子代表チームが日本の五輪史上男女通じても初となる“銅メダル”を獲得と、この2種目の大活躍によって日本のメダル獲得総数が13個と大きく数を伸ばす結果となりました。冬季オリンピックでは史上最多です。

 

さらに、「マススタート」のような新種目で金メダルを獲得するのは、日本のオリンピック史上、夏季・冬季を通じても“初”となったようです。

本日もおめでとうございます!!

 

嬉しい一日となった平昌オリンピックですが、新種目「マススタート」についてあまり理解しないまま一人喜んでおりましたので、ざっくり調べて見ました(笑)

 

マススタートとは「集団」で一斉にスタートし、一周400mのリンクを16周(=6400m)して獲得ポイントによって順位を争う競技だそうです・・・

 

「獲得ポイント」って何だろう??・・・普通に滑って普通にゴールした順番で順位が決まるのではないのか?・・・と種目名ですら初めて聞いたのに、さらに疑問が湧いてしまいました。

 

獲得ポイントとは、どうやら下記のようなルールに沿って加算されていくようです。

 

【獲得ポイントの仕組み】

・4周ごとに通過順位によってポイントを加算していく。

・4周・8周・12周通過時、1〜3位にそれぞれ5・3・1ポイントが加算される。

・ゴールした順番で60・40・20ポイントが加算される。

 

つまり、途中ポイントが加算されようとされまいと、最終的にゴールした順番がそのまま1〜3位が決まることになります。

と言うわけで、ポイントで順位が変動してくるのは4位以下の選手達と言うことになるわけです。

 

このポイントルールの他にも、先頭を走る人と一周の差が開くと失格といったルール、選手同士での接触というリスクがあり、こういったことを考慮しながらレースを展開していくと言う「駆け引き」も見所となっている競技のようです。

 

確かに今日の決勝でも2周目くらいから一人独走する海外選手がおりましたが、その選手について行かずに試合を展開する高木菜那選手の姿がありました。

途中独走していた選手は、いつの間にか後方集団に飲み込まれていて確認すら出来ませんでした。

 

簡単に調べて見ましたが、こんなにも奥深い競技なのかと非常に興味が湧きました。

今後も私の中で要チェックの種目となりました。

 

 

今日は嬉しいことが2度もあり、まだまだ興奮がおさまりませんが、今日はこの辺で終わりたいと思います。

 

それではまた。

 

 

 

 

 

〈平昌オリンピック〉女子団体パシュート “優勝”

平昌オリンピック盛り上がってますね〜。

 

2月21日に行われた女子団体パシュート勝に日本代表が進出し、2分53秒89のタイムで見事 “優勝” しました!!おめでとうございます!!

 

優勝に加え、2分53秒89というタイムは「オリンピック新記録」となりますので、素晴らしいの一言に尽きます。

 

さらに素晴らしい出来事として、この女子団体パシュートの優勝によって、過去日本が出場した冬季オリンピックにおける最高メダル数10個を1つ上回り、過去最高の11個になったという事です。

過去最高メダル数10個を獲得したのは1998年の長野オリンピックですので、20年ぶりに歴史を塗り替えた事になりますね。

 

本当におめでとうございます!!

 

この素晴らしい女子団体パシュートチームですが、2017年に世界記録を打ち立てた世界記録保持者でもありますので、順当に行けば優勝はほぼ確実だと予想されていました。

 

しかし、勝負の世界は本番何が起こるかわかりません。時にはこういった予想が選手の重荷になり、なかなか結果が残せないなんて事もありますよね。

 

そんな様々な期待やプレッシャーがかかる中、“優勝”という結果を残す女子団体パシュートチームのメンタルの強さを、私も少しでも見習いたい・・・とテレビの前で思いました。

 

 

と思うところは沢山ありましたが、そもそも「女子団体パシュート」ってどんな競技なの?と思い、簡単に調べてみました。

 

女子団体パシュート競技は、3人一組でチームを編成し、一周400mのスケートリンクを6周(=2400m)する競技です。(非常にざっくりですが・・・)

一試合で2チームがスケートリンクの対面からスタートし、タイムを競い合うわけです。当然先にゴールしたチームが次の試合に進んでいく事になります。

 

スケートリンクを6周する間に各チームの作戦や特徴が見られるところが、この競技の面白いポイントだと思いました。

あるチームはスタートから飛ばしたり、またあるチームは中盤は抑え気味にし相手の様子を伺いつつ、終盤で一気にスパートをかけるチームがあったりと、素人ながら非常に楽しめます。(選手たちは非常に大変な思いで滑ってるとは思いますが・・・)

 

この競技を見て、非常に奥深く面白いスポーツだと思いましたので、引き続きこの競技に注目していきたいと思った私でした。

 

話は色々と脱線してしまいましたが、「オリンピックでの“優勝”本当におめでとうございます!!」とコメントを残して、今日は終わりにしたいと思います。

 

それではまた。