〈平昌オリンピック〉女子団体パシュート “優勝”

平昌オリンピック盛り上がってますね〜。

 

2月21日に行われた女子団体パシュート勝に日本代表が進出し、2分53秒89のタイムで見事 “優勝” しました!!おめでとうございます!!

 

優勝に加え、2分53秒89というタイムは「オリンピック新記録」となりますので、素晴らしいの一言に尽きます。

 

さらに素晴らしい出来事として、この女子団体パシュートの優勝によって、過去日本が出場した冬季オリンピックにおける最高メダル数10個を1つ上回り、過去最高の11個になったという事です。

過去最高メダル数10個を獲得したのは1998年の長野オリンピックですので、20年ぶりに歴史を塗り替えた事になりますね。

 

本当におめでとうございます!!

 

この素晴らしい女子団体パシュートチームですが、2017年に世界記録を打ち立てた世界記録保持者でもありますので、順当に行けば優勝はほぼ確実だと予想されていました。

 

しかし、勝負の世界は本番何が起こるかわかりません。時にはこういった予想が選手の重荷になり、なかなか結果が残せないなんて事もありますよね。

 

そんな様々な期待やプレッシャーがかかる中、“優勝”という結果を残す女子団体パシュートチームのメンタルの強さを、私も少しでも見習いたい・・・とテレビの前で思いました。

 

 

と思うところは沢山ありましたが、そもそも「女子団体パシュート」ってどんな競技なの?と思い、簡単に調べてみました。

 

女子団体パシュート競技は、3人一組でチームを編成し、一周400mのスケートリンクを6周(=2400m)する競技です。(非常にざっくりですが・・・)

一試合で2チームがスケートリンクの対面からスタートし、タイムを競い合うわけです。当然先にゴールしたチームが次の試合に進んでいく事になります。

 

スケートリンクを6周する間に各チームの作戦や特徴が見られるところが、この競技の面白いポイントだと思いました。

あるチームはスタートから飛ばしたり、またあるチームは中盤は抑え気味にし相手の様子を伺いつつ、終盤で一気にスパートをかけるチームがあったりと、素人ながら非常に楽しめます。(選手たちは非常に大変な思いで滑ってるとは思いますが・・・)

 

この競技を見て、非常に奥深く面白いスポーツだと思いましたので、引き続きこの競技に注目していきたいと思った私でした。

 

話は色々と脱線してしまいましたが、「オリンピックでの“優勝”本当におめでとうございます!!」とコメントを残して、今日は終わりにしたいと思います。

 

それではまた。