〈平昌オリンピック〉日本代表過去最高のメダル総数“13個”で幕を閉じる

2月9日〜25日の17日間で行われた平昌オリンピックが閉幕しました。

 

日本代表の獲得したメダル総数は過去最高の“13個”と、1998年の長野オリンピックでの獲得数11個を20年振りに更新する大健闘の平昌オリンピックだったのではないでしょうか。

今日は、どの種目でどの選手がメダルを獲得したのか振り返ってみたいと思います。

まずは銅メダルからです。

 

銅メダル 計4個

  ・男子モーグル:フリースタイル  原大智 選手

  ・女子スキージャンプ高梨沙羅 選手

  ・女子スピードスケート:1000m  髙木美帆 選手

  ・女子カーリング

     藤沢五月・吉田知那美・吉田夕梨花・鈴木夕湖・本橋麻里 選手ら5名  

 

平昌オリンピック日本代表のメダリスト第一号が、男子モーグルの原選手でしたね。ここから日本の快進撃がスタートしました。

髙木美帆選手は冬季五輪史上初となる、金・銀・銅」3色すべてのメダルを獲得する快挙を果たしています!

続いては銀メダルです。

 

銀メダル 計5個

  ・女子スピードスケート:1000m  小平奈緒 選手

  ・女子スピードスケート:1500m  髙木美帆 選手

  ・男子スノーボードハーフパイプ  平野歩夢 選手

  ・男子複合:個人ノーマルヒル  渡部暁斗 選手

  ・男子フィギュアスケート宇野昌磨 選手

 

銀メダリストの方達はまだ年齢の若い選手が目立っていたのではないでしょうか。髙木選手や平野選手、宇野選手は20歳前後なので今後のさらなる活躍が期待されますね!!

そして最後は金メダルです。

 

● 金メダル 計4個

  ・女子スピードスケート:500m  小平奈緒 選手

  ・女子スピードスケート:団体追い抜き(パシュート

     髙木菜那・髙木美帆・菊池彩花・佐藤綾乃 選手ら4名

  ・女子スピードスケート:マススタート  髙木菜那 選手

  ・男子フィギュアスケート羽生結弦 選手

 

以上、どの種目においても歴史に残る大活躍だったのですが、その中でも私が一番驚いたのは男子フィギュアスケートの羽生選手の活躍です。

羽生選手は前回ロシアのソチ五輪に続く金メダルとなり、男子フィギュアスケート史上、2大会連続という快挙はなんと66年振りで史上4人目だそうです。

さらに羽生選手が取った金メダルが、冬季五輪の記念すべき1000個目だったのも驚きですね!

 

最後に一言。。。

こうしたメダルの日記を書いていてなんではありますが、どうしてもメダルを取った選手がメディアで大きく取り上げられてしまうのは、勝負の世界ということも加わって仕方がないことかも知れませんが、惜しくもメダリストにはなれなかった代表選手の大健闘も忘れたくないところですね。

 

日本選手のさらなる活躍を期待して、また4年後の冬季オリンピックを楽しみに待っていようと思います!!

 

メダリストの皆様、本当におめでとうございました!!

そして日本選手の皆様・サポートの皆様大変お疲れ様でした!!

 

 

それではまた。